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まず、 JKCに入会しないと血統書は作れません。
母犬の血統書の入って来た封筒の裏側にJKC入会申込書があります。
また、JKCの支部や受付の出来るペットショップなどで入会申込書を手に入れる方法もあります。 |
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書式に従って記入し代金を添えて、クラブや受付の出来るペットショップに提出します。 |
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しばらくするとJKCの会員証が届きます。また、毎月「家庭犬」という小冊子が送られてきます。この中に、ドッグショーの日程や連絡事項なども書かれています。 |
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母犬の血統書の裏側の「譲渡者」の欄に署名、捺印があることを確認して、自分の住所、氏名、会員番号などを書いて捺印します。
それから、代金を添えて、クラブや受付の出来るペットショップに提出します。
しばらくすると、「所有者」の欄が自分の名前になった血統書が届きます。 |
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「犬舎号」を作ります。これは、自分の繁殖した犬の苗字のような物で、世界に一つしかないものですので、慎重に考えましょう。
20文字以内で考えます。
申請用紙を記入すると「犬舎名登録証明書」が届きます。 |
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緑色の用紙で「交配証明書」があります。これは、出来た赤ちゃんのお父さんが、確かにその子であることを証明するものです。
赤ちゃんが出来た事を確認してから手渡される場合が多いようです。確実に入手しましょう。 |
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次は重要な血統書の申請用紙です。これは「犬舎号」が苗字とすると、1匹ごとの名前を付けるものです。
犬舎名と合わせて35文字までで考えます。 |
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これが、血統書を作る際の、大まかな流れです。
申請してから血統書が出来るまで、一ヶ月程かかります。
仔犬を渡す際に一緒に渡す事ができるように、できるだけ早めに手続きをするのがいいでしょう。 |