子犬販売店ペットのひろばへようこそ。全国優良ブリーダーから直販でお届けするペットショップです。ペット用品も販売中。

 
子犬販売店
 
優良な子犬を販売する店
ペット販売士(ペット飼育コンサルタント)取得
ペット繁殖指導員取得 /小動物看護士取得
鎌倉商工会議所会員
動物取扱業証取得 (動保 第60269号)
子犬販売店 石坂賢治 子犬販売店 高橋亮太
代表:石坂 販売責任:高橋
ご質問・ご相談はお気軽にご連絡ください
子犬販売店お問い合わせ
メールお問い合わせ 
(24時間受付)
 メールマガジン登録 内容をみる子犬販売店メルマガ
    最新子犬情報配信中!!
不在の際はメール又はFax:0467(32)7027で承ります
トップ(子犬販売店ペットのひろば) > 犬の情報ひろば > 犬の病気辞典
子犬販売店 ペットのひろば
  トップ(ペットのひろば)
  サイトマップ
  Blogペットのひろば
  子犬販売のひろば
   子犬の(販売)情報子犬販売
   子犬お探しサービス
   子犬購入の流れ
     子犬譲渡注意事項
     ワンちゃん健康保障
     当店での購入メリット
     おさえておきたい項目
     分割払いについて
   提携ブリーダーの紹介
   お届けしたお客様の声
   犬のよくある質問
   ペット用品ショッピング
   ブリーダー募集
   
  特集ひろば
   健康な子犬の見分け方
   愛犬からの信頼度
   犬の行動をストップ
   犬の目について
   微熱について
   尻尾の詳細
   夏のお迎えも安心
   冬のお迎えも安心
 
子犬販売店 ペットのひろば
  遊びもの
   犬の壁紙
   12星座別占い
   犬のジグソーパズル
   犬の神経衰弱
   犬の占い
   
  知識もの
   犬の図鑑
   犬の被毛と毛色辞典
   犬の容姿辞典
   検索ひろば
   
  生活もの
   犬の選び方
   犬の名前
   犬のしつけ(飼育)
   
  健康もの
   犬の健康管理
   犬と人間の年齢換算表
   犬のワクチン接種
   犬の病気辞典
   犬の動物病院の選び方
   

  犬の病気辞典  

生殖器の病気
尻すべりをする 肛門周囲腺腫瘍肛門周囲瘻肛門腺形成肛門嚢膿腫(肛門嚢炎)犬条虫症
その他 会陰ヘルニア直腸脱
包皮炎睾丸腫瘍前立腺炎前立腺肥大前立腺膿症卵巣発育不全卵巣腫瘍子宮蓄膿症乳腺炎膣炎

肛門周囲腺腫瘍

 

症状と原因
   

化膿・出血・膨らみ等が見られます。又、進行した状態になると、排便異常  (便が出にくい、便が変形)も見られます。雄性ホルモンが関与しているため、去勢した犬の発生率は低く、逆に、性ホルモンが多量に分泌されるようになります。

  治療・対処方法
   

摘出手術と去勢手術が主に行われ、場合によっては、化学療法や放射線療法により腫瘍を小さくしてから手術をおこないます。 早期の段階で獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。そのまま放置すると、一度治癒しても再発する厄介な状況になる恐れがあります。また、再発防止のため、獣医師から去勢手術を勧められることもあります。

       
肛門周囲瘻
症状と原因  
    肛門近くの皮膚に異常な穴(瘻管)ができる事をいいます 。 肛門周囲を舐めたり排便時のしぶり、排便障害、便秘肛門出血、異臭分泌物、排便時の痛み等があり排尿排便がうまくコントロールできなくなる事もあります。 肛門の奥、直腸との接合部分のひだが細菌感染して化膿することにより発症します。
  治療・対処方法
    瘻管部分をごっそりと切り取り、直腸を直接肛門部分に縫い合わせます。完治しても、直腸によって肛門が奥に引っ張られて狭くなり、便が出難くなる事もあります。 獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。通常は手術で患部の除去をしますが、少しでも患部の組織が残っていると再発する恐れがあります。犬ではオスのシェパードによく見られるといわれています
       
肛門腺形成  
症状と原因  
    肛門周辺が便で汚れて固まっています。排便時にひどくいきむ様子を見せたり、お尻を地面にこすりつけたまま前に進むような奇妙な動作をするようになります。症状が進行すると肛門周辺部に炎症が見られ、悪臭を放つようになります。 肛門の周囲の毛に便がこびりついて固まり、肛門周辺部を塞いでしまっている状態です。
  治療・対処方法
    獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。また、普段から肛門周辺部の毛を短く刈り込むなどして、絶えず清潔に保っていればこの病気にかかることはほとんどありません。肛門周辺部の毛の長い動物に特によく見られるものです。
       
肛門嚢膿腫(肛門嚢炎)  
症状と原因  
    肛門周囲を舐めたり噛んだり、肛門を地面や床に擦り付けて歩く独特の動作をしたり自分の尾を追いかけてグルグル回る動作をしたりします。肛門括約筋などの筋肉の緊張力が低下しやすい小型犬や肥満犬でよく見られます。慢性的な軟便、または下痢を起こしていて肛門周囲が汚染されている子で起こりやすいとされています。
  治療・対処方法
    皮膚に穴が開いたり膿が出ている場合には、抗生物質での治療や消毒が必要です。予防としては定期的に肛門嚢をしぼってあげるのが良いです。 早期の段階で獣医師の診察を受け適切な処置を行えば比較的容易に治癒します。しかし、そのまま放置して症状が進行してしまうと、手術などが必要になる場合もあります。
       
犬条虫症
  症状と原因  
   

よほど重症でないかぎりはっきりした症状を表さないのですが、肛門から犬条虫の片節が出て、床に落ちていたり、犬がかゆがったり、お尻をひきずって歩くとようになります。ノミが中間宿主となって寄生しています。

  治療・対処方法  
   

駆虫薬を飲ませるか注射で投与します。他は必要に応じての対処療法を行います。

       
会陰ヘルニア
症状と原因  
   

肛門から大きくて柔らかなものが飛び出します。そのため排便困難になり,頻繁にいきむようになります。また、苦しそうにハアハア息をするようになることもあります。 肛門周辺の会陰部の皮下に膀胱や直腸などが飛び出してきたことにより生じるヘルニアです。膀胱炎や尿路結石、便秘などの排便排尿時にいきみを生じる疾患にかかると,この病気になりやすい傾向があります。

  治療・対処方法
    速やかに獣医師の診察を受けてください。再発防止の目的で去勢手術をすすめられる場合もあります。
直腸脱

 

症状と原因
   

長細く赤い塊が肛門から飛び出しています。 下痢や排便時のいきみなどが原因で肛門括約筋がゆるんで腸が肛門から外に飛び出してしまった状態です。

  治療・対処方法
   

早急に獣医師の診察を受け適切な処置を行う必要があります。また、診察を受けるまでは冷たい水でぬらした清潔な布などで患部を軽く押さえ、腸の損傷やそれ以上の露出を防ぐことも大切です。

       
包皮炎 ペニスの包皮の先から膿が出て、しばしばペニスを舐めるようになります。仔犬によくみられる症状です。
睾丸腫瘍 睾丸がはれて大きく見えたり、片睾丸の犬では、腹腔内の睾丸が腫瘍となる例が多く、腹部の膨満や硬結がみられます。また、長期にわたって全身での左右対称性の脱毛や、色素沈着、フケ、あるいは、オスなのに乳房が大きくなるなどの症状が見られる場合もあります。
前立腺炎 急性の場合は、発熱、嘔吐、食欲不振、排尿障害があります。痛みが激しい時は、背中を丸めてうずくまります。症状が進行すると、血尿が出る場合もあります。一方、慢性のものは症状が分かりにくく、前立腺の肥大もみられません。
前立腺肥大 腸や膀胱、尿道を圧迫するため、様々な症状が出ます。腸を圧迫された場合は、便秘もしくは細い便がだらだら出るようになります。食欲が無くなったり、症状が進むと後半身がふらついたり、排尿障害を起こすようになります。
前立腺膿症 たいていは膀胱炎を併発しているため、排尿回数が多くなったり、排尿障害が起こります。濁った尿や、血尿がみられる場合のほか、腹部の痛みや発熱も伴います。
卵巣発育不全 小型犬で生後7ヶ月、大型犬で14ヶ月を過ぎても発情が来ない場合、この病気が疑われます。
卵巣腫瘍 定期的に見られた発情兆候に異常が現れます。例えば、持続性の発情や無発情など、不規則な性周期がみられます。なかには腹水が溜まり、腹部の膨満がみられることもあります。子宮内膜炎や子宮蓄膿症を併発することが多いので注意しましょう。
子宮蓄膿症 発情の1〜2ヵ月後、食欲が無く、元気が無いといった症状や、嘔吐、多飲多尿、腹部の膨満がみられたら、この病気を疑っていいでしょう。外陰部は発情期のように、膨れて大きくなることもあります。子宮内に溜まった血や膿を含んだ分泌物が膣から排出されれば発見しやすいのですが、殆どの場合、おりものはみられません。
乳腺炎 出産後、乳腺にしこりができて発情し、痛みを伴います。乳首から黄色い乳汁が出ることもあります。イライラして食欲をなくします。
膣炎 陰部を舐めたり、粘液性のおりものが多くなります。

「動物病院の選び方」はこちら 動物病院の選び方
「動物病院検索」はこちら 動物病院検索

犬の病気辞典25 前へ 前へ 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 次へ 次へ 犬の病気辞典27

 
リンク集
通信販売規約
著作権
相互リンクについて
動物取扱業者標識
個人情報の取り扱い
子犬販売店ペットのひろば お店紹介   ブリーダー・個人繁殖家募集  
子犬販売店お問い合わせ
ご質問・ご相談はお気軽にご連絡ください
 
Copyright(C) 2006-2008 子犬販売店ペットのひろば. All Rights Reserved.
画像、イラスト、文章などを無断でコピー、使用、複製することを固く禁止します。
不在の際は メールお問い合わせ 又は
Fax:
0467(32)7027 で承ります。
 
         
ブリーダー直譲による子犬販売のお店。ペット用品も販売中。の疲毛,毛色,容姿,病気の辞典などの情報も満載。