| イングリッシュ・セター |
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被毛・毛色 |
| ブラック&ホワイト、オレンジ&ホワイト、レモン&ホワイト、レバー&ホワイト、
ブルーベルトン&タン
光沢のある絹糸状の長毛に覆われ、猟犬種の中で最もエレガントな犬として定評があります。
白地に黒や褐色の斑があるベルトン模様が特徴で、斑は小さく体全体に散在する事が望まれます。 |
| 原産地 |
| イギリス |
| 体高 |
♂61.0〜68.0cm
♀61.0〜65.0cm |
| 体重 |
♂27.0〜29.0kg
♀23.0〜25.0kg |
| 分 類 |
スポーティング(AKC)
ガンドッグ(KC)
第7グループ(JKC) |
| ルーツ |
猟銃が普及する前、猟師たちは網を使って鳥を捕まえていましたが、その頃から猟師たちは犬に、獲物を前にしてしゃがみこみ、獲物を見張るように訓練をしていました。
そういう訓練を受けていた当時のセターたちが、現在のセターの先駆けとなっています。
イングリッシュ・セターの起源は14世紀まで遡り、セターのなかでももっとも古い歴史を持つ犬種といわれています。
この犬種は、湿原地などで獲物の居場所を突きとめて猟師に知らせ、猟師がしとめるまで、ずっと茂みに潜んで獲物を見張る役目を果たしていました。
おそらくこの祖先犬は、スパニッシュ・ポインターやスプリンガー・スパニエル、または大型のウォーター・スパニエルなどではないかと考えられています。
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| 性格・特徴 |
広大な領地で狩りをするように作られたイングリッシュ・セターは、正真正銘の狩猟犬の血統を引いた犬種として、常に激しく走り回ったりすることに喜びを感じる活発な犬種です。
十分に運動をさせず室内にずっと閉じ込めておくと、エネルギーがあり余って少々荒っぽい行動をとってしまう場合もあります。
必ず、毎日しっかりと運動させ、エネルギーを発散させるようにして、この犬の持つ穏やかで従順な長所を引き出してあげましょう。
体に沿って流れるようにはえた長毛で全身が覆われ、耳と、後肢の下のほうの後ろ部分と腿の下に、羽のような飾り毛があります。
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