| ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル |
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被毛・毛色 |
濃い赤&白の配色のみ。
被毛は絹糸状の毛に覆われます。 |
| 原産地 |
| イギリス |
| 体高 |
♂ 45.7〜48.3cm
♀ 43.2〜45.7cm |
| 体重 |
♂ 16.0〜20.0kg
♀ 16.0〜20.0kg |
| 分 類 |
スポーティング(AKC)
ガンドッグ(KC)
第8グループ(JKC) |
| ルーツ |
約1300年頃のウェールズ地方の法令のなかに、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルと思われる犬のことが書かれています。
また、ほかにも、この犬種がイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルと時を同じくして発達していったとする説や、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとクランバー・スパニエルとの交配から発達していったという説も存在しています。
イギリスでドッグショーが行われ始めた頃は、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとウェルシュ・スプリンガー・スパニエルは、被毛の色以外にこれといった違いがなかったこともあり、同じ犬種として扱われていました。
その後、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルのほうがどんどん人気を上げていき、アメリカに渡って1906年にAKCの認定を受けるまでに至ります。
しかし、アメリカではそれほど人気が上がることもなく、第二次世界大戦後にはアメリカから完全に姿を消してしまったかのように激減してしまいます。
その後、再びイギリスからこの犬種を輸入し、愛好家を徐々に増やしていったおかげで、ウェルシュ・スプリンガー・スパニエルは現在、アメリカでも安定した人気を維持しています。
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| 性格・特徴 |
この犬種は陸上でも水中でも獲物を追いかけて、持ち帰ってくることができる万能の狩猟犬として知られているため、狩り場やフィールド競技などでその能力を発揮しています。
体は緊密に引き締まり肢は長すぎず、激務に耐える体力を備えています。
体長と体高は同じ長さが望ましく、全体的に長方形のシルエットを描きます。
活動的で主人に忠実、献身的で子供にやさしいです。
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