ミニチュア・ダックスフンド
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- 被毛・毛色
- 単色はクリーム、ゴールド、ブラック、レッド。2色ではチョコレート&タン・ブリンドル、ブラック&クリーム、ブラック&タンなど。
被毛によって3つのタイプに分けられています。つやのある短毛のスムースタイプ、滑らかな長毛のロングタイプ、ピンと張った太く硬い毛で覆われたワイヤータイプがあります。
- 原産地
- ドイツ
- 体高
- ♂ 13.0〜15.0cm
♀ 13.0〜15.0cm
- 体重
- ♂ 0.5〜5.0kg
♀ 0.5〜5.0kg
- 分類
- 第4グループ(JKC)
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ルーツ
アナグマ猟で巣穴に潜り込むためにつくり出された、胴長短足の特徴的な体型をもつダックスフンドです。
現在では猟犬としてよりも、姿のユニークさ、明るい性格が好かれ、伴侶犬、番犬として人気が高く、家庭犬としても親しまれています。
ダックスフンドとバセット・ハウンドは祖先が同じで、ともに今から数百年前にドイツで誕生し、大型のものがバセット・ハウンド、小型のものがダックスフンドと分かれ、発展してきたものと思われます。原産国のドイツでは、ダッチまたはテッケルと呼ばれていました。
ダックスとはドイツ語で“アナグマ”の意味で、アナグマを穴の中に追い込んで狩りをする犬をアナグマ犬と呼んでいましたが、短い肢は小さな穴に潜んでいる獲物を狩り出すのに最適でした。
ウサギ、テン、イタチなどの小獣狩りに使用するためにつくり出されたミニチュアサイズがこの犬種です。
特徴
短い四肢と長い胴が特徴で、体長が体高の2倍もあり、あらゆる犬種の中で最も胴が長いです。
この犬種は、被毛によって3つのタイプに分けられています。
つやのある短毛のスムースタイプは、この被毛で雨風から体を守ります。
ロングタイプは滑らかな長毛で、少しウェーブがかかっていることもあり、スムースタイプよりもさらに体を保護する役目を果たしています。
ワイヤータイプは、ピンと張った太く硬い毛で覆われ、密集した下毛が体を十分に保護する役割を担っています。
とても明るく温和な性質です。行動はコミカルで遊ぶことが大好きで、しつけの訓練にもよく耐えてくれる誠実な犬種です。
番犬としても優秀です。