日本スピッツ
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- 被毛・毛色
- 黒、茶、ランドシーア(白と黒の二色毛)。被毛は二層になっており、柔らかく密集した下毛と、硬く長めのまっすぐな外毛からなっています。
- 原産地
- カナダ
- 体高
- 30〜38cm
- 体重
- 6〜10kg
- 分類
- ワーキング(AKC)
ワーキング(KC)
第2グループ(JKC)
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ルーツ
北極地方のスピッツがオリジナルと思われますが、モンゴルを経由して日本に渡ってきたサモエドが先祖との説もあります。
日本で犬種として固定されたのは1930年代です。
その後、よく吠えるということで下火になったが、改良が加えられたことで、最近では再び人気犬種となりつつあります。スピッツとはドイツ語の「とがった」という意味に由来しています。
マズルや耳の形を表した名前とされています。
特徴
日本原産の純白の被毛につつまれ、短めの胴に細めの四肢、とがった顔に三角の立耳が特徴です。また、黒い瞳が魅力的です。
一時よく吠えるために人気が下火になりましたが、改良されてあまり吠えなくなり、スタイルもまとまって一回り小さくなりました。
性格は賢く明るく、感覚が鋭敏で他人には警戒心を見せますが、飼い主には忠実です。