| ジャーマン・ショートヘアード・ポインター |
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被毛・毛色 |
レバー単色、レバーに大小の白斑、レバー&白などがあります。
被毛は硬く短く、ゴワゴワしているのが特徴的です。 |
| 原産地 |
| ドイツ |
| 体高 |
♂ 58.4〜63.5cm
♀ 53.3〜58.4cm |
| 体重 |
♂ 24.9〜31.8kg
♀ 20.4〜27.2kg |
| 分 類 |
スポーティング(AKC)
ガンドッグ(KC)
第7グループ(JKC) |
| ルーツ |
ジャーマン・ショートヘアード・ポインターは古いスペインのポインターにさまざまな資質を持つ犬を交配し、ポインターとレトリバーの両目的を持つ猟犬として固定したものです。
この犬種の育種のステップは、後の多くの犬種の改良の手本となるべきものでした。
ジャーマン・ショートヘアード・ポインターの起源と考えられる犬は、古来種のスペインのポインターですが、この犬に地元ドイツの猟師が使っていたハウンド種を交配して基礎犬ができました。この後、猟犬に最も重要な「服従性能」に重点をおいて優性繁殖が続けられました。
さらに嗅覚の向上を課題として嗅覚ハウンドとの混血が行われます。
これにより嗅覚が特に優れ、夜間の猟も可能となりました。
イングリッシュ・ポインターとも混血があり、大きく、効率の良い鼻を持っています。
同時に鳥猟性能が格段に向上し、スタイルも洗練されました。
最終段階では、この犬種の唯一の欠点であった水を恐れる性質が改善され、肉食動物に対する積極的な攻撃性の付加をめざす育種も行われています。 |
| 性格・特徴 |
ジャーマン・ショートヘアード・ポインターはほとんどの鳥類、小獣から鹿に至るまで、あらゆる猟に能力を発揮します。
獲物の発見、フラッシング、ポイント、追跡、回収まで、狩猟のあらゆる場面で高度に任務を遂行します。
基本的に活発な犬であるため、精神的にも肉体的にも刺激になる運動を必要とし、運動不足になるとストレスから少々乱暴な行動に出ることがあるようです。
家族に対してはとても献身的で従順ですが、小さい子供にとっては少々荒っぽいところがあるかもしれません。小動物を狩りの獲物としていたため、子犬の頃から一緒に飼育されていない限り、小動物に対してやや攻撃的に出る事があります。 |